外遊び

虫や草木と触れる
雨の日の泥んこ遊び
思い切り走り回れる広さ
発達段階に合った遊具が豊富

虫や草木と触れる

虫や草木、花と触れ合うことで、季節の移り変わりを体感しています。

木にいる毛虫を観察したり、蝉の抜け殻をたくさん集めて帽子や服につけて遊んだりします。
蝶やミツバチを追いかけて遊んだりします。

いろんな花の匂いを嗅いだり、花びらを集めてその形を見て遊んだりします。
また、枯葉遊びをします。枯葉のシャワーで遊んだり、工作の材料としてどんぐりや枯葉を集めたりします。

雨の日の泥んこ遊び

レインコートとレインブーツを履いて、みんな笑顔で外に出かけます。
公園に着くと、”I found a water puddle!” 子どもたちは真っ先に水溜りに駆け寄り、
mud ball(泥んこおにぎり)やmud pizza(泥んこピザ)を作ります。
子どもたちがみんなで集まって、超大型のmud cake(泥んこケーキ)を作るときもあります。
可愛いほっぺも手も泥だらけ。
雨水が滴る桜の葉に、そっと触れる子もいます。
子どもたちは思い思いに、雨の日の公園遊びを満喫しています。

思い切り走り回れる広さ

近くにある公園は圧倒的な広さに恵まれており、
木に囲まれた広い公園で、思い切り走り回ります。
子どもたちも気持ちが発散できて、体と心の成長を促します。
大声を出してかくれんぼをしたり、鬼ごっこをしたり、
海賊ごっこや探検隊をしてあちこち駆け回ります。

発達段階に合った遊具が豊富

大きい子にはブランコ、大きな滑り台、鉄棒、うんていが人気があります。小さい子には、乳幼児用ブランコ、砂場、動物の乗り物、小さい滑り台ヶ人気があります。

年長の子が逆上がりをすると、年下の子たちがまねをしようとします。
逆上がりできなくても、豚の丸焼きポーズで喜んだりして遊びます。

少しがんばったらできる遊具だと、もうちょっとでできる!という気持ちが湧いてきます。
挑戦する気持ちと達成感を育んでいます。

YukaPicaの公園についてもっと知ろう

なぜ大切なのか?

運動量と学力

比例

ベネッセ教育総合研究所の調査によると、成績が高い子どもほど運動やスポーツに取り組んでいる割合が高くなっていることがわかります。

WHOが提唱する

運動量

WHOによると、幼児期は60分以上しっかりと運動する必要があると発表しています。

その背景には深刻な健康問題があります。
2016年時点、世界に4.1億の肥満児が確認されており、
幼児期から肥満の人が成人すると、心臓病やがんなど深刻な健康問題に発展するということです。
それを防ぐためには、幼児期に適切な運動する習慣をつけてあげることが大切なのです。

【幼児期の運動についての提唱】

●5-17歳のこどもは、中程度~高程度の運動を毎日60分以上行う必要がある。

●有酸素運動であること。

●週3回以上は、筋肉と骨を鍛えることを狙った高程度の運動であること。

●ゲームなどの遊びを通した、走り、回る、飛び跳ねるような運動であること。

参考サイト: http://www.who.int/end-childhood-obesity/facts/en/

スクールのこどもたち

幼児期をアガペインターナショナルスクールで過ごし、毎日思い切り運動したこどもたちが、そこで培った健やかな感性とバランスの取れた精神によって、
小学校からの学習を楽しみ、学力がつくことで、学ぶ楽しさと高い成績を喜び、
学校で学んだ知識を土台として、将来、他の人の役に立つ活躍をして、人生を幸せだと感じる人になっていると信じています。