赤ちゃんから英語教育

生後8ヶ月までに始める

生後8ヶ月までは、すべての言語を聞き分けられることが証明されました。(パトリシア・クール博士

生まれてから8ヶ月までの間、耳から入ってきた言語は、赤ちゃんの聴覚に関わる神経(大脳・聴覚中枢)を刺激し続けました。

「おっぱい」というような、毎日何度も繰り返し聞くような言葉は、言語理解に関わる神経(大脳・ウェルニッケ野)を刺激してきました。

大脳は140億個の神経細胞でできていますが、その神経細胞と神経細胞の間の情報伝達を行うシナプスが、働き続けたわけです。

この働き続けたシナプスは、生きるために必要だと脳で判断され、生後8ヶ月後から始まるシナプスの刈り込み(使われないシナプスは死んでいき、使われてきたシナプスは活性化する)によって、脳は効率的に働き始めるのです。(ピーター・ハッテンロッカー博士

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参考サイト:http://www.nikkeibp.co.jp/aging/article/innovator/20140724/01/04.html

 

結果的に、生後8ヶ月までに英語を全く聞いていなかった赤ちゃんは、1歳を過ぎたころには、LとRなど、英語独特の発音の違いを聞き分けられなくなっています。(パトリシア・クール博士

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参考サイト:http://www.nikkeibp.co.jp/aging/article/innovator/20140724/01/04.html

 

だから生後8ヶ月までに、日本人の赤ちゃんが英語を聴いていると、1歳以降も英語独特の発音の違いが聞き分けられるのです。それは将来的に、英語で話しかけられたときに、英語が理解がしやすくなり、英語の習得がしやすくなるという大きなメリットがあります。

 

ちなみに、聞かせる英語が、テレビやCDなどの音声では、効果がないのです。肉声を定期的に聞かせることが必要だということも証明されています。(パトリシア・クール博士

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参考サイト:https://www.ted.com/talks/patricia_kuhl_the_linguistic_genius_of_babies?language=ja

 

だから生後8ヶ月までに、定期的にYukaPicaに通ったり、他のネイティブ英語を話す人と赤ちゃんが交流し、その英語を赤ちゃんが聴いていると、1歳以降も英語独特の発音の違いが聞き分けられるままになります。そして、会話がだんだんできるようになる2歳以降、年齢に応じた英語環境に置いてあげることで、英語独特の発音が聞き分けられ、英語の習得がしやすくなるという大きなメリットがあります。

 

言語に関わる研究は、もともとは、言語障害を持つ人を助けたいという思いから始まっています。そこから派生して、幼児教育の必然性を語るところにつながっています。 言語に関わる赤ちゃんの研究について、パトリシア・クール博士ご自身のプレゼンテーション(10分程度)があります。説得力と愛情あふれるプレゼンテーションですので、ぜひご覧ください。

 

英語習得には12年、狭き門。

日本に住みながら、日本人の両親の間で育つ子供が、英語を習得する方法は、以下の通りです。

第一ステージ 0~2歳 英会話教室、英語通信教材
第二ステージ 3~5歳 プリスクール
第三ステージ 6~12歳 インターナショナル小学校

これで日本にいながら英語は習得できます。
ところが、インターナショナル小学校(国際バカロレア認定校)は、大阪では2校しかなく、日本全体でも21校だけです。
ごく限られた人しか英語が習得できない環境にあるのが日本の現実です。
プリスクールは、大阪だけでも26校あり、それなりに環境は広がり始めました。
しかしプリスクールだけでは、英語は習得できません。年齢に応じた英会話ができたところであり、基礎の会話力はつきますが、習得には至りません。

小学校に上がると、思考回路がもっと複雑化し、言語が飛躍的に発達します。
この時期に、一般の日本語の小学校に行くと、日本語が発達するとともに、それに反比例して、英語は次第に衰えていきます。
早いお子様は、1年のうちに会話があまりできなくなり、自信の喪失感がそれを後押しして、遂には英語でのコミュニケーションが取れなくなってしまいます。
むしろ、もともと英語をあまり話せないお子様よりも、もっと英語を話すことに自信がない子になってしまうこともあります。

 

英語習得には12年、門が広くなってきた。

ここ2、3年で、英語を習得する選択肢が増えました。

これは、YukaPicaが提案する新しい英語習得の道です。

第一ステージ 0~2歳 英会話教室、英語通信教材 + 英語こども向け番組(自由)
第二ステージ 3~5歳 プリスクール + 英語こども向け番組(1時間)
第三ステージ 6~12歳 一般の小学校(6時間) + アフタースクール(3時間) + 英語こども向け番組1時間)

英語こども向け番組

第一ステージから英語こども向け番組を見ていると、
第二ステージ以降も、英語で見ることが当たり前になっています。自然と、日本語で見る番組とは区別して考え、英語で見る番組を受け入れます。だから、英語で見る習慣をつける目的で、第一ステージから見ることが必要です。

●アフタースクール

アフタースクールは、英語学童とも呼ばれます。
最近増加傾向にあり、今後、ますます増えていきます。
インターナショナル小学校との違いは、時間が半分であること。英語を学ぶのではなく、英語を使って活動をします。
だから、英会話教室に通うのとは違います。

 

 

英語習得の意味

私はラッキーなことに幼少期に父がカナダ駐在し、帰国後も英語のアフタースクールに通わせてもらい、毎日のようにハリウッド映画を家族で見る環境にあずかったから、英語習得につながりました。

心で感じたことはそのまま英語で言えて、英語で聞いた話をそのまま聞いて心で感じることができます。日本語も英語も分け隔てなく共感力が発揮できます。

だから、日本語、英語で出会えた素敵な友達と、友情を育むことができています。

友情を育むほどの英会話力があるから出会えた友だち。彼ら一人ひとり思うと、胸が熱くなります。辛かったときに私の話を聞いて共に涙を流したり、共に怒ってくれたりしました。友人の素敵な話を聞いて、共に喜び、抱き合い、踊ったりしました。

私にとって、友だちは、人生そのものです。

だから、日本で生まれ育つ子どもたちにも、英語でしか出会えない友人と友情を育めるほどの英会話力をつけてあげたいと切に願っています。そして、友情を育むほどの英会話力は、12年かかる、ということなのです。ビジネス英語より大変です。時期も非常に限られています。

 

友情を育むほどの英会話力をわが子につけてあげたい方は、YukaPicaを信じて、いらしてください。

38年間培ってきた帰国子女としての実体験と、10年間の海外営業としてのビジネス経験、5年間の幼児英語教育の現場経験とノウハウ、2児の母親としての経験を最大限用いて、あなたのゴールを実現します。

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クリスチャンのママ友たち。みんなバックグラウンドが違うため、日本語と英語を混ぜて、子育てのこと、夫婦のこと、仕事のこと、人生のこと、を語り合い、祈り合い、人生の知恵を分かちあえる友人たち。

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日本、アルゼンチンにドイツ、アメリカにカナダ。いろんなバックグランドをもった、10年来の友だち。みんな日本語も英語もできるから共通語は2か国語。国のこと、家族のこと、仕事のこと、人生のこと、語りだしたら止まらない。日本語で話しているのか、英語で話しているのか、意識していないからわからない。

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カナダの小学校に通っていたころの写真。親友のジェニファーは中国人。いたずら好きで仲良しだったサイモンはトルコ人。ヘイリーは根っからのカナダ人。最後に仲良くなったティーナはギリシャ人。一番最初に友達になったマケイラはイタリア人。近所だったギータはインド人。学校ではみんな英語で会話をしましたが、みんなのおうちに行くと、まるで外国で、英語が通じないことは当たり前でした。だからまさに英語が、友人との共通語、それが私にとっての日常でした。

silly sisters

この時期の私は中小企業で海外営業をしていました。日本になじめず、価値観や習慣の違いに苦しんでいました。そんな時にアメリカ出張先の州に駆けつけてくれた、姉妹 。ウィットに富んでいて、芯をしっかりもった素敵な姉妹。結婚式に日本まで来てくれたアシュリーは最近第一子を出産し、ママとしての共通話題が増えました。メガンは、三人姉妹の長女で昔からとってもしっかり者。人を笑かすことが好きなおちゃめな人。一人目を産んで半年した頃に会ったこの時は、とても育児で疲れていた。キャリアを積んできた人生と、育児との両立で試行錯誤している様子だった。いまでは3人兄弟の母としてパワフルに人生を歩んでいます。わたしには到底まねできないが、こんなわたしをありのまま受け入れて認めてくれる素敵な友人。彼女たちとの出会いは中学時代。思春期の難しいころ、日本になかなかなじめなくて、クラスメートからは毎日のように仲間外れをされて体調を壊していました。そんな頃に出会いました。英語で思いのまま話をし、彼女たちのご両親、そして彼女たち三姉妹はありのままのわたしを受け入れてくれ、私は自分を取り戻したことを思い出します。