YukaPicaの英語教育

YukaPicaが目指す英語力は、友情を育めるほどの会話力です。

友人に何かを話すときは、大事な内容ほど、より細かく説明し、正確なニュアンスで伝えたいと思うはずです。話す内容によっては、同情をして目を潤ませたり、憤りを感じて眉間にしわを寄せたり、話す相手と同時に大声で笑ったりします。

小学校にあがってからそのような英語力を日本人のこどもに付けてあげることは、至難の業です。

しかし、幼児期にバイリンガル脳の土台を作っておけば、小学生に上がってからはその年齢に応じた英語力(単語力、表現力、文法力)を身に付ける事で、友情を育むほどの会話力を習得できるようになります。

北米アクセント

Yukapicaの先生は全員が北米(USA、カナダ)のアクセントです。

代表のYukaはカナダのトロントで5歳~10歳を過ごしました。MatthiewとJinはUSAの出身です。世界標準の北米アクセントの美しい発音を自然に身に着けることができます。

Yukapicaはアクセントに非常にこだわっています。一度ついてしまったアクセントは、修正することは困難です。せっかく英語を習得しても、なまりのある英語がついてしまうと、取り返しがつきません。英語でNativeと呼ばれる国はたくさんありますが、Yukapicaでは、USA、カナダに加えて英語本国であるイギリスの3か国のアクセントを持つ先生しか採用いたしません。

TPRメソッド(Total Physical Response Method)

Yukapicaでは、初心者の子供たちには、TPRメソッドと呼ばれる方法を使っています。

TPRでは、先生が命令を出し、子供たちがアクションで答えます。子供たちは、子どもたちは英語を話す必要がない為、子供たちへの心理的ストレスが低く、英語の初期習得に有効です。

YukaPicaの先生たちは、幼児期の日本人のこどもたちに話しかけるときには、TPRメソッドをしっかり取り入れて英語で話しかけるようにしております。

英語習得の順番

英語を習得するためには、順番が非常に大切です。

ネイティヴの子供たちは、まず会話を身に着け、その後読み書きを身に付けます。Yukapicaでも同じ順番です。

幼児期にもっとも大切なのは、英語を聞き取り理解すること、英語で言いたいことが話せることです。そのベースの上に、読み書きを少しずつ取り入れていきます。聞き取れること、話せることを重点的に教育していきます。

YukaPicaでは、幼児期の発達段階に注意を向けながら、こどもたちがいまどの段階にいるのか見極めることで、いま何に力をいれてあげたらいいのかを判断していきます。

こども同士が英語を話す

3歳以降になると、子ども同士の会話が言語習得に最も影響を与えるといわれています。

多くのインターナショナル・プリスクールでは、子ども同士が日本語で話す事がよくあります。これでは英語の習得の効果は半減してしまいます。

YukaPicaには、もともと英語能力が高い子供が多く在籍しています。特に年長、年中の子供はしっかりと英語で会話しております。

YukaPicaはこどもたちの英語のレベルを一定以上に保つため、3歳までに英語に慣れ親しんできたこどもや英語を使って生活しているこどもなど、英語能力の高いこどもの入園を積極的に行っております。