YukaPicaとは

親子で楽しむベビー英会話のサイト【YukaPica】

YukaPica.comへようこそ。

大阪を中心に活動しています。英語は私にとってとても大切な外国語です。いい学校に行っていい成績をとってほしいために英語教育はしません。英語という手段を用いて、たくさんの出会いがあり、日本のすばらしさだけにはとらわれない感覚を与えられていると思います。

英語はあくまでも手段。
英語を用いて、いったい何をしたいのか、自分はどのような人生を歩みたいのか

まず私がしっかりと考え、毎日を大切に生きていく。
そしてそんな私が、こどもたちと関わっていく。そのように考えています。

 

出産をして、わが子の将来を案ずる立場となり、この思いは広がりました。

●わが子のためによりよい世の中を作っていく努力をしたい!
●そして、わが子が親元から離れるとき、自分の足で立ち上がり、自分の手でいろんなものをかき分け、自分の目で見て、自分の耳で確かめて、自分の人生を大切に楽しく生きていける力をつけてほしい!

こう思うようになりました。

一方、現在の世の中はインターネットの飛躍的な普及により、グローバル化は恐ろしいスピードで進みました。国境の感覚がどんどん薄れていき、選択肢が増えるとともに、競争が激化し、日本のGDPは落ちる一方です。わたしも実感しています。そしていまの子供たちが大人になったとき、今では想像もできないくらい、もっとすざましい国際競争社会のなかに立たされることになる、とわたしは思っています。そのときに、絶対必要と思うツールの一つが、英語でのコミュニケーション。このツールを用いて、日本外の情報を自由に取り入れ、外国人との出会いの機会が増え、いろんな文化的背景の違い、それにともなう価値観の違いを自然に学び、バランスのいいものの見方で、人生を幸せに歩んでいけるのではないか、と思っています。
そして、明確になった私のビジョン。

私のビジョン

2032年、日本人の第二言語は JINGLISH(ジングリッシュ)

 

2032年は、娘が成人する年。
JINGLISHとは、JAPANESE ENGLISHのこと。私の造語です。日本で大学受験まで経験した方は、日常的会話をするには、十分の、文法力とボキャブラリーがあります。後はそれを使うだけ。しかし、金髪で目の青い、いかにも外国人の方をいざ目の前にすると、頭が真っ白になり、質問されたら、それこそパニックになり、しどろもどりになります。最終的には、I’m sorry for my bad English と謝りだす人も。いやいや、日本で育って日本人ばかりに囲まれて生活してきた人が、ネイティブ英語話者になれるはずがないです。その彼らは小学校、中学校、高校で英語を勉強してきました。がんばっているんです。その英語を使いましょう。それがJINGLISHです。会話のはじめから、JINGLISHを使えば、話し相手はすぐに、この人はネイティブ英語話者ではないな、とわかるので、JINGLISHを話す相手に注意を払い、相手の英会話レベルに合わせて、単語を選び、スピードを落とし、相手にリスペクトを払います。それができないネイティブ英語話者がいたら、その人と話すことを諦めましょう。

 

私がイメージするJINGLISHとEnglishの対話:

時は2032年。花子ちゃんは大学3回生になったばかり。きょうは、4月最初の教養科目の授業。隣に座ってきたのは、なんと、金髪で長身の女性。留学してきたばかりのオーストラリア人のAnne。目が合いました。

Anne:ko, konichiwa… Hi.

花子:こんにちは。Hi. (ドキドキ、でも笑顔)

Anne: Umm, I don’t speak Japanese,  although I’m learning !!

花子:Pardon me? Speak slow, please.

Anne: Oh, excuse me. I ,,,,come,,, from,,, Australia,,,, Australia.

花子:Oh, Australia! I know! I know! Love!!

Anne: thank you! Umm, My,,,,name,,,, is,,,, ANNE. (指を自分に差して)

花子: Anne! OK! My name,,,, Hanako.

Anne: Ha-na-??

花子: Ha-na- KO !

Anne: Oh, Ha-na-KO! great! Can we have lunch today?

花子: Lunch, today,  OK!OK!!

例えばこんな感じ。花子は堂々と話しているんです。Anneは花子がどれほど英語を話せるか分からないがはじめの会話ですぐに察知して、少しずつ、花子が理解できる単語レベルと話すスピードをつかんでいきます。そうやって会話のキャッチボールができあがっていきます。

 

YukaPica代表 本部友香(もとべゆか)

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一男一女の子供たちと、夫の、4人家族。

5歳~10歳の間、カナダのトロント市郊外で過ごす。化学品メーカーにて、アジア、アメリカ、ヨーロッパ各国でセールスを担当。社内では社員の英語指導を実施。

2010年にTOEIC970点取得。妊娠を期に退職し、現在は大阪市にて乳幼児とママとパパのための英語教室、出張レッスン、オンラインレッスンを行っている。こどもの英語教育の分野でのアドバイザーとしても活躍中。2013~2014年には、TOEIC講師として企業や学校にて講義を行った。

2016年2月大阪市主催のシリコンバレーツアー2016にて、アントレプレナーシップ研修の研修生として参加し、参加メンバーやビジネスメンター、現地の方々との交流で多くの刺激を受ける。

 

 

●音楽の経歴●

広いジャンルで音楽を愛する両親のおかげで、あかちゃんのときから日常的に音楽を聞いていた(両親や近所のおっちゃんおばちゃんのカラオケも。。)。クリスチャンの母親に連れられて、キリスト教会に通っていたので、賛美歌を赤ちゃんのころから聴いていたことも、その後の音楽の土台となった。2歳頃にYAMAHAの音楽教室に通い、リズムや音感を学び、3歳からピアノ教室に通う。4歳でカナダに移住し、現地のSeneca Collegeのエレン・スミー氏に師事。9歳からバイオリンに変更。10歳で帰国してからは、故伊東淳子氏に師事、20歳にギオルギ・バブアゼ氏に師事。神戸大学に在学中は、大学のオーケストラのコンサートミストレスとして活躍。現在は、フリーのバイオリニストとして、オーケストラやアンサンブルの演奏や、介護施設などでのボランティア演奏をしている。2016年2月には、久しぶりに弦楽四重奏でハイドン作曲「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」の第二バイオリンとして演奏。久しぶりの四重奏に鳥肌が立った。

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