プリスクール

プリスクール

高い英語レベルと優れた感覚

  • 洗練された英語
  • 0~2歳までは、いろんなお肌や瞳の色の人に会って、いろんなアクセント(訛り)やいろんな言語のシャワーを浴びることが大切です。2歳を過ぎると、意味が分からない言葉を耳にして、そのまねっこ遊びを楽しめる時期でもあります。3歳を過ぎると、認知能力が高まり、言語をまねるだけにとどまらず、どのような意味なのかを理解し、動作との関連付けもするようになることから、どのような英語のシャワーを浴びるかが重要になってきます。YukaPicaインターナショナルプリスクールでは、この時期のこどもたちには、訛りのない洗練された英語のシャワーを集中的に浴びることを大切にしています。
  • 英語には様々なアクセントが存在します。アメリカ一国の中でも、各地方の訛りや使う単語・文法は実に様々で、その地方の文化の影響を受けています。日本で標準語と方言(関西弁、関東弁など)があるように、英語でも実に様々な方言があるのです。まずはしっかりと標準語のシャワーを浴びた上で、いろんな方言や訛に接することで、英会話の基礎をつくるとともに、英語は世界中の人の言語であり、世界中の人と自分をつなぐすばらしいコミュニケーションツールであることを感覚的に理解できるようになります。
  • キリスト教(プロテスタント系)プリスクール
  • プリスクールはdevotion(祈りと賛美)で始まり、devotionで終わります。聖書に書いてある愛と感謝の心をとても大事にします。こどもたちを愛し、先生たちを愛し、出会う町の方々を愛することを感じてほしいと願っています。毎日給食を作って下さる方々に感謝し、食事を感謝し、父と母を敬い感謝する気持ちを育んでいくことをとても大切にしています。
  • STEM
  • STEMとはScience,Technology,Engineering,Mathematicsの頭文字をとった理系科目の総称です。幼児期のこどもたちは、これらの理系科目を頭で理解する前に、感覚的にとらえることができます。もちろん、この時期には複雑な事はできません。一方で、「何かをつくりたい」、「これはどうなっているのだろう」といったSTEMにつながる気持ちを育てる事ができる大切な時期だと考えています。スクールでみんなが使うものを組み立てたり、壊れて動かなくなった日常品を分解してどんなパーツでできていたのかを楽しんだりします。公園遊びや散策で見つけたものがきっかけで、STEMのアプローチをとることもあります。
  • Music&Art
  • 音楽とアートは、優れたコミュニケーション手段です。楽器を演奏したり、歌ったり、絵を描くことはほんの一部のことです。一日の中の様々な場面で、音楽とアートは関わっています。公園の砂場で、砂の音と風でそよぐ木の音が調和して、とても美しいハーモニーに聴こえるかもしれません。それがきっかけとなり、歌を歌いたくなったり、絵でその気持ちを表現したくなったりします。こどもたちはいま、何に感動し、何を思っているのだろうか?という思いで先生たちは観察し、カリキュラムを柔軟に対応させ、生きた教育を施すことを大切に考えています。

1日の流れ

  • お子様の様子に応じて、個別にお昼寝タイムを設けます。
  • お子様の様子や天候に応じて、カリキュラムは柔軟に対応します。
  • トイレタイムは各カリキュラムの前後で随時、行います。