プリスクール

プリスクールの生徒たち

プレ年少で入園(3歳を迎えるお子様)

インターに入園するタイミングは、プレ年少がベストです。日本語を話すように、直観的に話せるくらいの英語力を身に付けるためには、こどもの物事に対する認知力、言語能力、心理発達が最適の時期だからです。

高い英語レベル

訛りのない洗練された英語

3歳を過ぎると、訛りのない英語のシャワーを浴びるかが重要になってくるため、YukaPicaインターナショナルプリスクールでは、訛りのない洗練された英語のアクセントの先生が集まっています。

英語には様々なアクセントが存在します。アメリカ一国の中でも、各地方の訛りや使う単語・文法は実に様々です。日本で標準語と方言(関西弁、関東弁など)があるように、英語でも方言があるのです。まずはしっかりと標準語のシャワーを浴びた上で、いろんな方言や訛に接することで、英会話の基礎をつくるとともに、英語は世界中の人の言語であり、世界中の人と自分をつなぐすばらしいコミュニケーションツールであることを感覚的に理解できるようになります。

YukaPicaの英語教育をもっと知ろう!

優れた感覚

Music&Art

五感を育てるYukapicaでは、感性を育てるために音楽とアートを重視しています。

YukaとJinが音楽家です。クラス中にも沢山の音楽を通じたアクティヴィティを行います。英語の単語や発音を覚えたり、順番を待つ練習をしたりすることも、音楽と関連付けて行います。おやつの時間以降はJinのピアノ演奏付きのアクティヴィティを行います。

アートのクラスでは、公園散策で見つけたものや音楽と結び付けて、子供たちの自由な表現力をさらに伸ばしていきます。

STEM

STEMとはScience,Technology,Engineering,Mathematicsの頭文字をとった理系科目の総称です。幼児期のこどもたちは、これらの理系科目を頭で理解する前に、感覚的にとらえることができます。もちろん、この時期には複雑な事はできません。一方で、「何かをつくりたい」、「これはどうなっているのだろう」といったSTEMにつながる気持ちを育てる事ができる大切な時期だと考えています。スクールでみんなが使うものを組み立てたり、壊れて動かなくなった日常品を分解してどんなパーツでできていたのかを楽しんだりします。公園遊びや散策で見つけたものがきっかけで、STEMのアプローチをとることもあります。

キリスト教(プロテスタント系)プリスクール

プリスクールはmorning prayerで始まり、evening prayerで終わります。聖書に書いてある愛と感謝の心をとても大事にします。こどもたちを愛し、先生たちを愛し、出会う町の方々を愛することを感じてほしいと願っています。毎日給食を作って下さる方々に感謝し、食事を感謝し、父と母を敬い感謝する気持ちを育んでいくことをとても大切にしています。

YukaPicaのSTEM教育をもっと知ろう!

1日の流れ

  • お子様の様子に応じて、個別にお昼寝タイムを設けます。
  • お子様の様子や天候に応じて、カリキュラムは柔軟に対応します。
  • トイレタイムは各カリキュラムの前後で随時、行います。

Matthew先生はこんな人

プリスクールの様子