保護者の声

Nariakiくんのママ

プレ年少で入園

●どうしてアガペインターナショナルスクール(旧ユカピカ)を選んだのですか?

子供が生まれ、どんな風に育って欲しいかを考えた時、ただ大人になった時この世界に生まれてきてよかったと思うようになってもらえたらいいなと思いました。
そのために出来ることの一つとして、幼児期には、それぞれの季節の草花や木々、空気、空などの自然、音楽、人などこの世界の美しさを感じる心が育つようにと、いっぱいお散歩し、おしゃべりし、笑い、歌い、踊り、絵本を読み、子供の内面の発露としての表現を大切に大切にして、生まれてから2年数ヶ月の間過ごしてきました。
そして、翌年幼稚園に入るという時期になり、自分の元を離れ、集団行動や、外でのルールを守ることを覚えながら、そういった感性を引き続き育ててもらえると感じられる幼稚園をと探しましたが見つけられず、最初は全く考えていなかったインターナショナルプリスクールも視野に入れて探すことにしました。
そして、出会ったのがYukaPicaでした!
見学に伺った際、先生方の子供に真摯に向き合う様子や、ホームページで予めお伺いしていた事を保育の中でしっかりと体現されている様子に大変好印象を持ちつつも、
施設が小規模で園庭がないことや、少人数のまま小学校に上がらせていいものかという不安もあり、一度は入園を断念しようかと考えていました。
しかし、YukaPicaの素敵な方針、見学の短時間の間でしたが子供を見ていただいた先生方の姿勢、表情、声、どうしても諦めきれないところが多く、
何度もホームページを見返し、気づけば見学の1週間後には入園希望の連絡をさせて頂いていました。

●教育カリキュラムに、どんな魅力を感じていますか?

公園遊びの時間が多く、その中でも季節ごとの自然を感じるカリキュラムであったこと、音楽をただの技術として教えるのではなく、自分の心と体で感じ、自由に表現する事を学ばせて頂けるカリキュラムであったこと、プロテスタント系のスクールで、子供達を心から愛してくれる先生方の元で小さいうちから愛について触れる機会が多い事、全てにとても魅力を感じています。
これらのカリキュラムがホームページ上だけでなく、しっかりと保育の中で体現され、毎日楽しい時間を過ごして帰ってくる子供の姿を見て、本当に嬉しく思っています。
また、入園前は小さい子供にそんなに厳しくしなくてもとあまり気にしていなかった食育、躾に関しても、入園後、お野菜を残さず食べる事が出来た自分をすごく誇りに思っている子供の表情や、
自分の身の回りの事を自分の力で出来るようになり、そんな自分自身の成長を喜ぶ姿に、20年後の子供の将来が幸せなものであるようにという方針の通り、必要な事をしっかり教えていただいているんだなと、
感謝の気持ちでいっぱいです。

●通園してから、いかがですか?

上記の通り素敵な環境の中、幼児期に理想的な様々な体験をさせて頂いていると感じています。
子供の成長を助けるために、時には親の私の在り方にも真剣に向き合い、不安な事があれば迅速に、納得がいくまで何度でも真摯に、対応して頂きました。子供と共に自分自身の成長までもサポートして頂けた事で、入園後子供も家族もとても幸せなスクール生活を送る事が出来ていると思います。
気になっていた施設の規模も、近所の広い公園で毎日走り回り、室内でもダンスや体育で十分体を動かす機会が多く、時には汗だくで息を弾ませて「楽しかった〜!」と帰ってくる姿に、十分にカバーされていると感じます。少人数である事も、小学校に上がれば嫌でも大勢での集団行動。子供が通園する様子を見るうちに、子供の情緒面、精神面の変化をきめ細かく観察して頂ける事、年上のお友達に憧れて色んなことにチャレンジしたり、年上の子供が年下の子供のお世話をしたりと、縦割り良さを活かした保育に繋がっている事など、少人数であるメリットを多分に感じ、魅力の一つだと思うようになりました。
最後に英語に関してですが、正直カリキュラムの内容に惹かれ入園を決めたものの、実際入園するまでは、本当に幼児期に英語教育が必要なのか、幼児期は母国語をしっかりと学んだ方が良いのではと不安に思う部分もありました。しかし、日本語タイムでの季節に合わせた絵本の読み聞かせやお友達、先生との触れ合いの中、日本語はむしろ上達しているとすら感じ、スクールで過ごしている様子を見せて頂く機会には、英語での指示を理解し、簡単なフレーズを話すようになっている様子が見られ、本人の中ではうまく切り替えているのだなと感じました。また、私は英語が話せないので、真剣に子供の事を考えて下さっているMatthew先生に感謝の気持ちを英語で伝えきれなかったり、私の体調を気遣ってくれたお友達の(アメリカ育ちの)保護者様にうまく英語でお礼が言えなかったりと、もどかしく感じる場面が多く、将来子供が色んな人と繋がり、気持ちを伝え、世界が広がり、より豊かな人生を送る一つの助けに英語というコミュニケーションツールを持っている事は素晴らしい事だと思うようになりました。
これからもこの素晴らしい環境で子供がどう成長していくのか、とても楽しみです!

YukaPicaのプリスクール

Ayaちゃんのママ

他のインターからの転園

●どうしてアガペインターナショナルスクール(旧ユカピカ)を選んだのですか?

Yuka先生の「訛りのない英語」にこだわっておられる点、音楽や外遊びを大切にしている点、またものごとを感覚的に捉えることを大切にしている点に深く共感し「ここだ!」と思い転園しました。

転園前も英語幼稚園に通っていたのですが、日本人の先生の影響なのか日本語のアクセントが混じった英語で話すようになり、気になっていました。幼児期から英語の環境にいるなら「通じればよい」英語でなく「日本語訛りのない英語」でコミュニケーションをとってほしいと常に思っていたので、きれいな英語で話す先生が揃っている環境は理想的です。

また、Yuka先生は声がとてもきれいで歌もお上手です。毎日のお歌を歌うという何気ない時間も特別な時間です。Matthew先生からもたくさん習ってきて、家でも自転車の上でもずっと歌っています。

園庭のない保育園では、公園に出かける時間が設けられていますが、時間・運動量ともに充分でないことが多いと思います。前の保育園でもそうでした。YukaPicaでは、子供たちが思いっきり遊べるように先生が積極的に働きかけてくださいます。雨の日もレインコートを着て公園に出かけて水たまりに入ったり、泥んこになって遊んだり、暑い日も一緒に全力で走って下さったり、自分自身が子供でも楽しいと思える環境です。

●教育カリキュラムに、どんな魅力を感じていますか?

遊びのなかから自然と学べるところに魅力を感じています。

「今日は何をしてきたの?」と聞くといつも“I just played.”と返ってきます。よく話を聞いてみると、お外遊びやクラスのお友達との遊びのほか、クラフトをしたり、公園で虫やお花の観察をしたり、本を読んだり、DVDを見たり、歌を歌っていたりしています。毎回テーマに沿ったレッスンをする中で新しい知識を得たり発見をしているようですが、本人はすべて「遊んでいる」つもりです。Matthew先生のレッスンは、子供の「なぜ?」をうまく利用し子供の興味を引き出したり、色々なところに学びの要素を散りばめることで、子供たちに勉強していると感じさせないよう工夫されています。また、年齢や学年にとらわれず、その子の理解や進度、その時々の様子で臨機応変に対応してくださるので、飽きることなく無理なく参加できているようです。

また、日々の何気ない声かけから「あなたは美しいんだよ。特別なんだよ。愛されてるんだよ。」ということが伝わり、ひとりひとりが尊い存在なのだと気づかせてもらえるところや、毎日のお祈りを通して他人を思いやる心、感謝の気持ちを持つ姿勢が自然と身につくところにも魅力を感じています。

単なる暗記や詰込み式の学習で得られるような、今すぐ目にみえる成果ではなく、幼児期の今しかできないことを通して将来幸せに生きていくための土台作りをしている、と感じられるプログラムだと思います。

●通園してから、いかがですか?

途中入園でしたが、アットホームな雰囲気もあってか、1週間もたたないうちに慣れたようです。

毎日、園での様子を楽しそうに教えてくれます。Lunchは、和食もサンドイッチもおいしいと毎回楽しみにしています。特に和食は季節のお野菜が中心のバランスの取れた食事で、子供たちが羨ましいくらいです。

 縦割り保育なので同年代のお友達との関わりが不足するのでは、と入園前は心配していました。しかし、いずれ小学校に上がればそのような機会は減るので、年齢が下のお友達との関係を学べるチャンスなのではないかと思うようになりました。実際、大きい子が小さい子を自然と助けてあげたり、先生もそのように促してくださるので、子供の自信にもつながっているようです。 前の園に比べ公園や園内での活動量が増えたので、疲れるのではないかと思っていましたが、かえって元気になりました。体を動かすことでストレスが減ったのかもしれません。また、お昼寝タイムをその子のタイミングで取ることができるのもよいのかもしれません。大人の都合ではなく、子供のその日の体調に合わせていただけるので、安心して預けることができています。

朝は「早く行きたい」と急かされ、お迎えに行けば「まだ帰りたくない」「土曜日も日曜日も行きたい」と親としては少しさみしくもありますが、楽しく通ってくれているようで何よりです。

YukaPicaのプリスクール

Hanaちゃんのママ

他の保育園からの転園

●どうしてアガペインターナショナルスクール(旧ユカピカ)を選んだのですか?

バイリンガルの知り合いが何人かいて、みな乳幼児期は英語圏に住んでいたり、インターに通ったりして英語を身につけていたので英語は幼少期に身につける方が抵抗なく、しかも高い英語力を身につける近道だと感じていました。
インターに通うとよく母国語がおかしくなる、などと言われているようですが、身近にそんな人は誰1人としていなかったのでインターに通うことに抵抗はありませんでした。
初めは他のインターへ入園が決まっていました。通える範囲で見学したスクール(8か所見学)は座学中心で外遊びの時間が少ない(あっても週に1.2回や毎日短時間の所や園庭が小規模だったり)、音楽は楽器の使用は少なく決まった時間にCDを流して歌っているだけ、他年齢のお友達と遊ぶ機会はないなど、英語を重要視しすぎるあまり子どもが過ごす環境において特に大事と考える部分で腑に落ちない点がありました。
けれど他に良いインターが見つからず、英語を身につけることができる、を最優先に考え、いつしか英語以外は妥協して娘をインターに通わせようとしていました。
これで本当に良いのか悩んでいた時、
Yukapicaプリスクールが開園することを知りました。
大切な幼児期、英語をコミュニケーションツールとして縦割り生活で家族のようにお友達や先生と過ごせること、遊び中心で五感を育てることに本気で取り組むと言う姿勢に、腑に落ちない点は全てなくなりました。且つ、親の私が幼児期に通いたかったな〜と思うほどワクワクした気持ちになり転園することを決めました。

実績のある他のスクールに対し開園ほやほやのスクールだったので、始めは大丈夫なのかな?と迷いもありました。
けれど先生に疑問や自分の考えをぶつけたところ、私の考えが浅はかだった‼︎と思えるほど、Yuka先生やMatthew先生は様々なことを色んな角度から深く考えておられ、子供の能力を引き出すことに力を注ぐ信念や素早い行動力があること、保護者には子供の成長する上で必要な精神面でのフォローや関わり方など相談にのってくれました。そんなインターの先生は今までいませんでした。
1日1日を子供にどんな環境で過ごして欲しいか考えた時、自然とYukaPicaに辿り着きました。代表者が親と近い距離でいてくれるのは子供を預ける上での安心要素でもありました。

●教育カリキュラムに、どんな魅力を感じていますか?

座学など詰め込みで英語を学ぶのではなく、先生や友達、色んな人たちと話したい‼︎と子ども自らが思い、身近にいつも音楽を感じながら自然とコミュニケーションを図り身につけられるよう働きかけてくれるカリキュラムにとても魅力を感じています。英語を楽しい‼︎と感じてもらえることが幼児期以降の英語を継続し自分のものにする上でも大切だと思うからです。決められたカリキュラムではなく、その日の天候や子供たちの体調や変化で柔軟に対応させ子供の好奇心や創造力を養えるよう日々新たなアクティビティを取り入れてくれています。
運動も重要と考えてくれており充実したアクティビティの中で体をめいいっぱい動かしています。
Matthew先生はじめ、本気で幼児期の子ども達に友情関係が育めるほどの英語力を身につけさせたい‼︎と開園を決めた代表のYuka先生に毎日直接関わってもらえることも大きな魅力だと感じています。

●通園してから、いかがですか?

先生方は子供の細かい反応もすぐに気づき思いを汲み取り1日も無駄にせず子供と向き合ってくれるところが、どっちが親?と思うほど素晴らしいです。
先生同士の信頼関係も厚く表現や表情も豊かで子供を保育してもらう親としては本当に安心しています。
まだ3歳になったばかりで通園して3か月、全く英語での生活に抵抗はないようです。
むしろ、お友達とお話しがしたくて、英語のフレーズや単語を駆使し話しかけている場面が多々あり微笑ましいです。
家でも簡単な英語で話しかけてくれて日本語で話しかけると日本語、英語で話しかけると英語で返答してくれます。
食育も大切に考えてくれていて好き嫌いもかなり減りました。
以前は畑など自然が沢山あり遊び中心、横割りと縦割りを取り入れた素敵な日本語の園へ2年間通ってました。YukaPicaは都会の中で少人数なので馴染むか心配でしたが、園庭に勝る大きな公園が近くにはあり、家が遠方ですが本当に楽しそうに毎日通ってくれています。
日本語の素敵な園をそのまま英語で学べる園になったようです。娘が大好きだった以前の保育園も1か月に一度お友達に会いに遊びに行くのですが「前の保育園もYukaPicaもどっちも大好き‼︎‼︎‼︎」といつも言ってくれています。

YukaPicaのプリスクール

Kotokoちゃんのママ

他のインターからの転園

●どうしてアガペインターナショナルスクール(旧ユカピカ)を選んだのですか?

Yukapicaプリスクールの代表であるユカ先生が以前に開いておられた英語教室に、月1〜2回通い始めたのがそもそものきっかけでした。ユカ先生はとても魅力にあふれた方で、娘も私もすぐに先生のことが好きになりました。表情や声のトーンなどが歌のお姉さんのようで、なにより、子どものちょっとした表情の変化などをキャッチして気持ちを汲み取ってくれることが大変お上手なのです。 とはいえ、インターナショナル幼稚園に通うことなんて、始めは考えてもいなかったのですが、まあでも英語には慣れておくにこしたことはないかな、と思って、ちょこちょこ自宅でも英語のDVDやCDを流したりしていました。当時ユカ先生に言われたのは、週に10時間くらい(補足:これは、インターに入る前の準備として3歳未満のお子さまに薦めていた時間です)英語を聞かせましょう…だったかな? でも、子ども向けの英語の歌ばっかり聞いていると親も飽きてしまって。うちは共働きのため、子どもと一緒にいられる時間はわずかしかなく、とっても貴重。その時間に、こども向けの英語の歌ばかりではなく、もっと本当に自分が好きな音楽を一緒に聞いたり、好きな日本語の絵本を一緒に読んだりしたい! そうだ平日昼間に英語の幼稚園に通っていたら、夜や週末はもっと他のことにたくさん時間を使えるんじゃない!? 幼稚園と別に習い事として英会話教室に行く必要もなくなるし! …という若干ものぐさな理由で、インターナショナル幼稚園を本気で考えるようになりました。 もちろん、実質的な送迎の問題や費用のことなど、考えるべきことは色々ありましたが、最終的には、娘が大好きなユカ先生のところに楽しく通えるのであれば、それが一番かな、という結論に達しました。

 

●教育カリキュラムに、どんな魅力を感じていますか?

集団行動ありき、ではなく、先生たちは子どもたち個々の興味関心に非常に注意を払ってくださり、それをもっと引き出そう、というスタンスで関わってくれます。晴れの日も雨の日も、毎日目一杯公園に連れ出してくださり、そのお天気なりの楽しみ方を発見させてくれます。そして午後からは、プロ級のピアノの腕前を持つ先生の生演奏を聞きながら、お絵かきをしたりダンスをしたり絵本を読んでもらったり。それだけでも充分魅力的ですけど、しかもそれがすべて英語環境でおこなわれているなんて、輪をかけて魅力的。英語を目的とする教育、ではなくて、感性を伸ばす教育を、英語を話す先生が与えてくれる、という感じです。 教育カリキュラムの話ではないですが、毎日のお昼ごはんはとても美味しそうな手作りの和惣菜もしくはサンドイッチで、心とカラダの栄養補充もバッチリです。

●通園してから、いかがですか?

朝、「幼稚園行きたくない」と言うことがなくなりました。これだけで、朝の通園準備のハードルをひとつクリア! 先生方、おともだちのおかげで、ユカピカ大好きっ子です。また、お迎えのときに先生が、今日はこんなことができるようになった、とか、こんな風に調子が悪そうだった、といった日々の様子をお話してくれることが多いです。今日は◯◯をして遊びました、という情報よりも一歩踏み込んだ個々の変化を伝えていただけると、親も安心できますし、ひとりひとりのことをしっかり観察してくださってるんだなあって実感でき、小人数制ならではのいいところだと思います。英語については、本人の気分が乗ると家でも時々英語っぽく喋るようになりました。まだ3歳ですし、喋る内容はほとんどめちゃくちゃで何言ってるかわからないことも多いですが、園生活の中で少しずついろんな表現を身につけてきているようです。英語を勉強させられている、という感じではなく、楽しいからちょっと喋ってみてる、という感じが無理なくていいなあと思っています。

YukaPicaのプリスクール

Mitoちゃんのママ

プレ年少からの入園

●どうしてアガペインターナショナルスクール(旧ユカピカ)を選んだのですか?

月に一度友香先生が開催されていた英語教室にとても楽しく通っていて、インターナショナルプリスクールを開園されると聞いた時に話を聞いてみたいと思い見学に行きました。

インターナショナルプリスクール=お勉強系というイメージだったのでもともとプリスクールに通園させたいと思っていたわけではありませんが、YukaPicaインターナショナルプリスクールは毎日子供たちそれぞれの興味関心に合わせた時間を過ごすことが出来ることにとても魅力的に感じ入園を決めました。

英語を学ぶというよりも、英語を使って五感を育てるというところが他のインターナショナルプリスクールや日本の幼稚園にはあまりないところだと思いました。

 

●教育カリキュラムに、どんな魅力を感じていますか?

英語を詰め込むのではなく、子供たちが日々遊ぶ自然の中から、自発性を育むという考え方に魅力を感じました。
最終目的の、英語を通じて友だちとコミュニケーションが取れる力をつけ、20年後の自分に自信を持ち、自分を愛し、そして人を愛せる優しい心を育てるということが念頭にあるのは素晴らしいと思いました。

また外出タイムの時間が長いことや決まった遊びではなくそれぞれの小さな気付きに先生方が反応し、共感してくださる環境も他の園にはない魅力だと感じています。

カリキュラムではないですが、縦割りのクラスも兄弟がいない娘にとっては良い環境であるとも思いました。

●通園して一ヶ月、どうでしたか?

自宅に帰ってからも英単語で伝えてくることやクラスで歌っている英語の歌を歌ったりすることが少しずつ増えてきました。

またトイレや着替え、食事など自分でするということが増え何事もチャレンジすることが多くなりました。
『出来ない』とよく言っていたのですが先生たちに『You can do it ‼︎』と日々言ってもらえているおかげでやってみようと思うようになったのだと思っています。

通園が初めてなのでまだ慣れないことも多いのですが、友香先生やマシュー先生の愛に溢れたお人柄を毎日感じ入園を決めてよかったと思っています。

YukaPicaのプリスクール

Sachikaちゃんのママ

年中からの転園

●どうしてアガペインターナショナルスクール(旧ユカピカ)を選んだのですか?

子供たちには、英語を話せるようになってもらいたい。その為には、早期より出来るだけ英語に触れられる環境を作りたいと、インターナショナルプリスクールに通わせたいと考えました。小学校からは、英語の学童は考えてますが基本的には日本の学校を考えていますので、どっぷり英語環境に浸れる環境は、子供たちにとって貴重な時間と考えたからです。そして、今回は、6校程度のインターナショナルプリスクールを見学・相談に行きました。それぞれ良いところはあると思いましたが、最終的にこのプリスクールを選んだのは、このプリスクール開園前に園長の友香先生がされていたYukaPica英会話での教え方が、子供たちへの愛情に満ち、また子供たちが楽しんで学べるように非常によく考えられていて、歌やダンスや絵本などを使いながら子供たちの心をつかむ素晴らしいものであったこと。また、友香先生自身がご自身の経験やご自身のお子さんへの思いもあり、日本に住みながら日本人の両親の間で育つ子供が英語力を習得する方法をよく知られていて、子供たちにその環境を作る為に情熱をそそがれ、子供たちの将来の為に保護者にも最大限のアドバイスしたりと、信頼できる方であり私たちもぜひついて行きたいと感じたこと。このプリスクールの教育ビジョンと教育目標が共感出来るものであったこと、他にも、時間帯も共働きでも通園が可能な時間帯が設定されており通園しやすい場所にあることなど、また、教育カリキュラムの魅力は後に述べますが、このプリスクールにぜひ通わせたいと考えたからです。

●すべて英語という環境にとまどいはありませんでしたか?

YukaPicaインターナショナルプリスクールは、少人数制で、子供たちが楽しく学ぶことを大切にしているので、すべて英語の環境が初めてのお子さんも慣れやすいのではと思います。長女は、これまでも年少より1年間、別のインターナショナルスクールに入れてました。基本的にはコーチはすべて英語で会話するインターナショナルスクールに、朝8時から夜18時以降まで1日約10時間以上、長男とともに預けてましたが、それでも家では日本語がメインになっていることもあり、子供たちは日本語の方が得意な状態です。子供たちだけで遊び中に、時々英語で会話していることも出てきたので、英語が身について来ているのだなと嬉しく思っている状況です。その前は、0歳より日本の保育園に入れており、3歳になる頃に急にインターナショナルに入れることになりましたが、前のインターも少人数制で楽しく先生方がサポートしてくれましたので、子供はすぐにその環境に慣れました。

●教育カリキュラムに、どんな魅力を感じていますか?

YukaPicaインターナショナルプリスクールの教育カリキュラムでは、英語のみを教えるのではなく幼児期に必要なことを「英語で」教えてもらうことができること、これが何よりの魅力と考えてます。幼児期には、知識を教え込むことを優先するのではなく、遊びを通した体験を大切にすることで五感を鍛えることは重要と考えます。子供は、頭だけで考えるのではなく、遊びや音楽やダンスなど、身体を通して学ぶことに優れていると思いますし、幼少期の感情や情緒の安定も非常に重要と考えます。少人数制であり、子供の個性を尊重し、実生活から出てくるそれぞれの好奇心を大切にして、主体性を持った学びにつなげて下さること。子供に対して愛情をもって、バランスよく心身の発達をサポートしてくださることが教育カリキュラムにしっかり含まれており、そこに魅力を感じています。勿論、すべて英語の環境ということで英語力を鍛えること、それも、将来的にバイリンガルに近いレベルになれるように先も見据えて、しっかり個々のレベルや成長を評価しつつ指導を行ってくださることも、子供に英語をしっかり身につけてもらいたい私たち家族にとっては、大変大きな魅力と考えます。

YukaPicaのプリスクール