YukaPicaインターの保護者の声

YukaPicaを選んだ理由についてじっくりと聞かせていただきました。

Kotokoちゃんのママ

他のインターからの転園

●どうしてYukaPicaインターナショナルプリスクールを選んだのですか?

Yukapicaプリスクールの代表であるユカ先生が以前に開いておられた英語教室に、月1〜2回通い始めたのがそもそものきっかけでした。ユカ先生はとても魅力にあふれた方で、娘も私もすぐに先生のことが好きになりました。表情や声のトーンなどが歌のお姉さんのようで、なにより、子どものちょっとした表情の変化などをキャッチして気持ちを汲み取ってくれることが大変お上手なのです。 とはいえ、インターナショナル幼稚園に通うことなんて、始めは考えてもいなかったのですが、まあでも英語には慣れておくにこしたことはないかな、と思って、ちょこちょこ自宅でも英語のDVDやCDを流したりしていました。当時ユカ先生に言われたのは、週に10時間くらい(補足:これは、インターに入る前の準備として3歳未満のお子さまに薦めていた時間です)英語を聞かせましょう…だったかな? でも、子ども向けの英語の歌ばっかり聞いていると親も飽きてしまって。うちは共働きのため、子どもと一緒にいられる時間はわずかしかなく、とっても貴重。その時間に、こども向けの英語の歌ばかりではなく、もっと本当に自分が好きな音楽を一緒に聞いたり、好きな日本語の絵本を一緒に読んだりしたい! そうだ平日昼間に英語の幼稚園に通っていたら、夜や週末はもっと他のことにたくさん時間を使えるんじゃない!? 幼稚園と別に習い事として英会話教室に行く必要もなくなるし! …という若干ものぐさな理由で、インターナショナル幼稚園を本気で考えるようになりました。 もちろん、実質的な送迎の問題や費用のことなど、考えるべきことは色々ありましたが、最終的には、娘が大好きなユカ先生のところに楽しく通えるのであれば、それが一番かな、という結論に達しました。

 

●YukaPicaの教育カリキュラムに、どんな魅力を感じていますか?

集団行動ありき、ではなく、先生たちは子どもたち個々の興味関心に非常に注意を払ってくださり、それをもっと引き出そう、というスタンスで関わってくれます。晴れの日も雨の日も、毎日目一杯公園に連れ出してくださり、そのお天気なりの楽しみ方を発見させてくれます。そして午後からは、プロ級のピアノの腕前を持つ先生の生演奏を聞きながら、お絵かきをしたりダンスをしたり絵本を読んでもらったり。それだけでも充分魅力的ですけど、しかもそれがすべて英語環境でおこなわれているなんて、輪をかけて魅力的。英語を目的とする教育、ではなくて、感性を伸ばす教育を、英語を話す先生が与えてくれる、という感じです。 教育カリキュラムの話ではないですが、毎日のお昼ごはんはとても美味しそうな手作りの和惣菜もしくはサンドイッチで、心とカラダの栄養補充もバッチリです。

●YukaPicaに通園して一ヶ月、どうでしたか?

朝、「幼稚園行きたくない」と言うことがなくなりました。これだけで、朝の通園準備のハードルをひとつクリア! 先生方、おともだちのおかげで、ユカピカ大好きっ子です。また、お迎えのときに先生が、今日はこんなことができるようになった、とか、こんな風に調子が悪そうだった、といった日々の様子をお話してくれることが多いです。今日は◯◯をして遊びました、という情報よりも一歩踏み込んだ個々の変化を伝えていただけると、親も安心できますし、ひとりひとりのことをしっかり観察してくださってるんだなあって実感でき、小人数制ならではのいいところだと思います。英語については、本人の気分が乗ると家でも時々英語っぽく喋るようになりました。まだ3歳ですし、喋る内容はほとんどめちゃくちゃで何言ってるかわからないことも多いですが、園生活の中で少しずついろんな表現を身につけてきているようです。英語を勉強させられている、という感じではなく、楽しいからちょっと喋ってみてる、という感じが無理なくていいなあと思っています。

Mitoちゃんのママ

プレ年少からの入園

●どうしてYukaPicaインターナショナルプリスクールを選んだのですか?

月に一度友香先生が開催されていた英語教室にとても楽しく通っていて、インターナショナルプリスクールを開園されると聞いた時に話を聞いてみたいと思い見学に行きました。

インターナショナルプリスクール=お勉強系というイメージだったのでもともとプリスクールに通園させたいと思っていたわけではありませんが、YukaPicaインターナショナルプリスクールは毎日子供たちそれぞれの興味関心に合わせた時間を過ごすことが出来ることにとても魅力的に感じ入園を決めました。

英語を学ぶというよりも、英語を使って五感を育てるというところが他のインターナショナルプリスクールや日本の幼稚園にはあまりないところだと思いました。

 

●YukaPicaの教育カリキュラムに、どんな魅力を感じていますか?

英語を詰め込むのではなく、子供たちが日々遊ぶ自然の中から、自発性を育むという考え方に魅力を感じました。
最終目的の、英語を通じて友だちとコミュニケーションが取れる力をつけ、20年後の自分に自信を持ち、自分を愛し、そして人を愛せる優しい心を育てるということが念頭にあるのは素晴らしいと思いました。

また外出タイムの時間が長いことや決まった遊びではなくそれぞれの小さな気付きに先生方が反応し、共感してくださる環境も他の園にはない魅力だと感じています。

カリキュラムではないですが、縦割りのクラスも兄弟がいない娘にとっては良い環境であるとも思いました。

●YukaPicaに通園して一ヶ月、どうでしたか?

自宅に帰ってからも英単語で伝えてくることやクラスで歌っている英語の歌を歌ったりすることが少しずつ増えてきました。

またトイレや着替え、食事など自分でするということが増え何事もチャレンジすることが多くなりました。
『出来ない』とよく言っていたのですが先生たちに『You can do it ‼︎』と日々言ってもらえているおかげでやってみようと思うようになったのだと思っています。

通園が初めてなのでまだ慣れないことも多いのですが、友香先生やマシュー先生の愛に溢れたお人柄を毎日感じ入園を決めてよかったと思っています。

Sachikaちゃんのママ

年中からの転園

●どうしてYukaPicaインターナショナルプリスクールを選んだのですか?

子供たちには、英語を話せるようになってもらいたい。その為には、早期より出来るだけ英語に触れられる環境を作りたいと、インターナショナルプリスクールに通わせたいと考えました。小学校からは、英語の学童は考えてますが基本的には日本の学校を考えていますので、どっぷり英語環境に浸れる環境は、子供たちにとって貴重な時間と考えたからです。そして、今回は、6校程度のインターナショナルプリスクールを見学・相談に行きました。それぞれ良いところはあると思いましたが、最終的にこのプリスクールを選んだのは、このプリスクール開園前に園長の友香先生がされていたYukaPica英会話での教え方が、子供たちへの愛情に満ち、また子供たちが楽しんで学べるように非常によく考えられていて、歌やダンスや絵本などを使いながら子供たちの心をつかむ素晴らしいものであったこと。また、友香先生自身がご自身の経験やご自身のお子さんへの思いもあり、日本に住みながら日本人の両親の間で育つ子供が英語力を習得する方法をよく知られていて、子供たちにその環境を作る為に情熱をそそがれ、子供たちの将来の為に保護者にも最大限のアドバイスしたりと、信頼できる方であり私たちもぜひついて行きたいと感じたこと。このプリスクールの教育ビジョンと教育目標が共感出来るものであったこと、他にも、時間帯も共働きでも通園が可能な時間帯が設定されており通園しやすい場所にあることなど、また、教育カリキュラムの魅力は後に述べますが、このプリスクールにぜひ通わせたいと考えたからです。

●すべて英語という環境にとまどいはありませんでしたか?

YukaPicaインターナショナルプリスクールは、少人数制で、子供たちが楽しく学ぶことを大切にしているので、すべて英語の環境が初めてのお子さんも慣れやすいのではと思います。長女は、これまでも年少より1年間、別のインターナショナルスクールに入れてました。基本的にはコーチはすべて英語で会話するインターナショナルスクールに、朝8時から夜18時以降まで1日約10時間以上、長男とともに預けてましたが、それでも家では日本語がメインになっていることもあり、子供たちは日本語の方が得意な状態です。子供たちだけで遊び中に、時々英語で会話していることも出てきたので、英語が身について来ているのだなと嬉しく思っている状況です。その前は、0歳より日本の保育園に入れており、3歳になる頃に急にインターナショナルに入れることになりましたが、前のインターも少人数制で楽しく先生方がサポートしてくれましたので、子供はすぐにその環境に慣れました。

●YukaPicaの教育カリキュラムに、どんな魅力を感じていますか?

YukaPicaインターナショナルプリスクールの教育カリキュラムでは、英語のみを教えるのではなく幼児期に必要なことを「英語で」教えてもらうことができること、これが何よりの魅力と考えてます。幼児期には、知識を教え込むことを優先するのではなく、遊びを通した体験を大切にすることで五感を鍛えることは重要と考えます。子供は、頭だけで考えるのではなく、遊びや音楽やダンスなど、身体を通して学ぶことに優れていると思いますし、幼少期の感情や情緒の安定も非常に重要と考えます。少人数制であり、子供の個性を尊重し、実生活から出てくるそれぞれの好奇心を大切にして、主体性を持った学びにつなげて下さること。子供に対して愛情をもって、バランスよく心身の発達をサポートしてくださることが教育カリキュラムにしっかり含まれており、そこに魅力を感じています。勿論、すべて英語の環境ということで英語力を鍛えること、それも、将来的にバイリンガルに近いレベルになれるように先も見据えて、しっかり個々のレベルや成長を評価しつつ指導を行ってくださることも、子供に英語をしっかり身につけてもらいたい私たち家族にとっては、大変大きな魅力と考えます。

YukaPica英会話の保護者の声

YukaPicaインターの前身であるYukaPica英会話教室から巣立って、既にインターナショナル幼稚園に通っているYukaPica卒業生のママとパパにインタビューをしました。

幼児期にこそインターナショナル幼稚園に通わせる!と思ってインター入園を決意した保護者、日本語の幼稚園からインターに転園を決意した保護者、何を思って決意したのか?そのところを詳しく聞かせていただきました。

Ioriちゃんのママ

保育園をキャンセルして3歳からインターへ

  • どうして幼稚園は、インターナショナル幼稚園を選んだのですか?
  • すべて英語という環境に戸惑いはありませんでしたか?

 

私自身が英語をずっと学んできていたので、娘には英語を習わせたいとずっと思っていました。

インターナショナルスクールと聞くと、高くて、お金持ちがいく所、というイメージばかりが先に来て、インターに入れようとは全く思ってもいませんでしたし、実際に4月から通う保育園も決まっていました。

そんな時に、娘が1歳からお世話になっているYukaPica英会話のゆか先生から、インターナショナルスクールの詳しい話を聞いて、大きくなってからお金をかけるよりも、脳を作る幼少期の一番大事な時期に、英語でポジティブ方式の教育を受けさせてあげたいと思ったのがきっかけです。
勉強ばかりではなく、晴れてる日には外遊びなど、子供が子供らしくいられる環境や、楽しく遊びながら英語が身についていくというのにとても惹かれ、今のインターナショナルスクールを選びました。

初めての集団生活に加え、英語環境という事で、最初はとても心配していたんですが、先生や周りのお友達が気にかけてくれ、親が思っていた以上に早く慣れていったと思います。
上手に切り替えをしているのか、自宅で英語を話す事はないのですが、スクールではちゃんと英語を話しているようで、お迎えの時に英語を話しているのを聞くと成長してるんだなあ。
とうれしくなります。

Ayouくんのママ

4歳(年中)の時にインターに転園

  • どうして幼稚園はインターナショナル幼稚園を選んだのですか?
  • すべて英語という環境に戸惑いはありませんでしたか?

以前からインターナショナル幼稚園には興味がありました。しかしハードルが高い印象があり、地元の公立幼稚園に通っていました。

経済的な負担と、インターの園児やインターのママ達とうまくやっていけるか私には自信がなく、息子には通わせたいけれど諦めていたのです。

ところが、息子が年中になった秋頃に、近所のインターナショナル幼稚園で、保護者向けの育児セミナーがあり、それに参加したことがきっかけで、いま通っているインターナショナル幼稚園の存在をはじめて知りました。

そのセミナーでは、その園の保護者の方が育児コーチとして講演していらして、その園に通う他のママたちが何名か参加されていました。そして講演内容に感動して、講演者も聴衆の保護者の方も、共に涙を流しながら聞いている姿をみて、とてもびっくりしたことを覚えています。それまでインターのママたちのイメージは、どちらかというと、近寄りがたい印象があったからです。

しかし、そのインターのママたちは、とても仲が良くて、もっと素敵な育児をしようという温かい思いが感じられました。

そして、私もこのママたちと一緒に育児を楽しみたい、そして、息子には英語をちゃんと話せるようになってほしい、だからこのインターナショナル幼稚園に転園させたい!と思いました。

それからあらためてそのインターが開校している時間帯に見学に行き、そこで生き生きとして遊びながら英語を使って過ごしているこどもたちに感動し、転園の決意は固まりました。夫は仕事を調整してくれて2回目に一緒に見学してくれて、夫婦共にこのインターに息子を転園させることを喜んで判断しました。

年中から英語の環境に移ることで、息子には大きな負担になるのではないか、と不安でしたが、負担になっている一方で、インターで出会ったお友達とはとても仲良く遊ぶようになり、英語はお友達と遊ぶときに使われている言語として受け止めて、がんばってくれています。それは私自身が、インターのママたちと友情を育み、そのインターが大好きだから、それを息子も見て、その思いを感じ取ってくれているからだと思います。

小学校にもうすぐで上がるので、その後は、英語をどのようにしてフォローしたらいいか、インターの先生に相談しながら、私たち親子が楽しく続けられる方法を見つけたいと思っています。不安よりも、英語で自由に会話できることの楽しさを味わえることへの期待の思いの方が強いです。

転園という大きな決断を下せて、本当に良かった、といまも思っています。

Akihoちゃんのママとパパ

1歳を迎えてからインターへ

  • どうして幼稚園はインターナショナル幼稚園を選んだのですか?
  • すべて英語という環境に戸惑いはありませんでしたか?
  • インターに通わせることに躊躇している保護者様へのメッセージ

たまたま。その都度最善を考えていたら自然な流れで現在に至る。夫婦とも医療職で英語論文さえ読めれば十分だったので、当初、早期英語教育に関心が無かった。幼少期の脳や体の発達に並々ならぬ興味があり、7ヶ月から体幹トレーニングや水泳を始め、音楽教室や様々な知育教室をかたっぱしから体験した。結果、意外なことにリトミック等よりもyukapica英会話が最も娘の反応が良く、その目の輝きに大きな手応えを感じ、これは時間や労力をかける価値がありそうだと判断した。
私の実家は関西だが、関東出身の母が標準語で育てたため幼い頃から話す相手によって自然と言葉の使い分けができた。なので幼少期に複数の言語に触れるメリットは容易に想像できた。また、英語を文字の羅列ではなく、音やその場の雰囲気の集合体(言葉は相手がいてはじめて意味をなすもの)として体に溶かし込んでいくような感覚もなんとなくわかり、リトミックや早期音楽教育と同じ様な効果を、早期英語教育に感じ始めた。かと言ってまだ1歳、月2回のyukapica英会話で満足してインターナショナル幼稚園には全く考えが及ばなかったが、たまたまyuka先生の伝手で見学する機会があった。物見遊山のつもりが、クラスに参加させると、まだろくに言葉も話せぬ娘が輪に入り、とても楽しそうに踊りだした。英語幼稚園はカラフルで自由、在園生も気さくで優しく、園全てに人を引きつける雰囲気があった。同じ年頃の親戚と比較しても在園生は驚くほど理解がよく洗練され、幼児集団なのにけたたましくない事に驚き、すぐ気に入った。1歳半以下に空きがあり、縦割り保育などの条件も合致したが、母から離すのは時期尚早かもしれないという気持ちがあり、計3回ものしつこい見学と1週間のお試し期間を経て、1歳3ヶ月から通わせることにした。
親が専門職では認可保育園でも月々の保育料は安くなく、だったらちょっと上乗せして英語を覚えられるインターのほうが費用対効果が良く、嫌になったら辞めればいいと呑気に思っていた。通い始めは普通の保育園と同じ、ママと離れるのを泣く姿に後ろ髪を引かれ、お弁当ではなくレトルト離乳食と固形ミルク、哺乳瓶2本を持たせた。最年少なので昼寝が長く、公園遊びや英語クラスが行われている横でスヤスヤ熟睡しているなど、他の年長児の保護者からは「寝てるだけでいいの?」と言われていた半年だったが、なんと今、2歳を待たずして英語と日本語両方を話し始めている。女の子なので言語発達は早いと思っていたが、二語文どころの騒ぎではなかった。クラスの子ども全員の名前を覚え、数字を英語で読み上げ、大好きなキラキラ星を日本語と英語両バージョンで歌う。園長の話によれば保育開始が早かったため英語の身に付き具合は予想以上らしい。help me pleaseやI love you、come on,ママ!と言ったかと思えば、「あのさぁ」など私の口癖をそのまま真似して日本語でも話す。英語と日本語の教育を区別してるのは大人の事情であって、子供には関係ない事がよくわかった。
想定外の幼子の潜在能力に触発され、これはうかうかしてられぬ、負けてられぬと忙しい合間に夫婦で英会話を始めてみた(園とのやり取りは日本語で十分なのだが)。近い将来、娘にフォニックスを習うつもりで頑張っている

●すべて英語という環境に戸惑いはありませんでしたか?

スポンジの様に音や言葉を吸収していく時期の子供にとって、何語でも何ヶ国語でも苦労しないだろうとわかっていたので、戸惑いは全く無かった。
(親戚が台湾系アメリカ人と結婚してアメリカに移住しており、その子供たちは父親と日本語、母親と中国語、幼稚園でスペイン語、街中ではもちろん英語を話していて、話す相手により上手に使い分けているという良い前例があった。もちろん彼らは多言語を話せることを鼻にかけることもなく、ただのコミュニケーションツールとして言語を操っている。こんな幼稚園児は海外では珍しくないと聞いていた)

●インターに通わせることに躊躇している保護者様へのメッセージ

「日本語の未熟な時期に外国語を学ぶと母国語である日本語が不完全になる」とはよく聞く文言だが、それは第2言語を「言葉」や「文法」でしか捉えられない貧弱な発想だと思っている。
確かにインターに入れただけで放ったらかしは良くない。日本語や日本の文化習慣は家庭でしっかりサポートしなければ。具体的には親子でしっかり会話し、毎日絵本を読み聞かせたり、一緒にEテレを見たり、暦や季節の行事、基本的なお行儀を教えるなど、自分が昔親にそうしてもらった様なことだが、それはどの幼稚園に通わせていても同じことだと思う。親は子にとっての日本語教師だから。

一時期、周りの目を気にしたことがあった。何故幼少期からインターなのか、他者に説明しかねたからだ。今ははっきり言える。将来英語を使うかどうかに関わらず、何でも超吸収できる6歳までのこの時期に言語のシャワーを浴びせたいのだ、と。
確か、言語もスポーツも技術も何でも、ひとつより複数を習得するほうが造詣が深くなりやすいことは科学的に証明されていたと思う。自然に複数言語を操れるようになると、それだけで脳細胞は他のことも習得しやすくなる。楽器の演奏か、スポーツか、勉強かも知れないが、将来子どもがやりたいと強く思った何か、あるいは適性ある何かに出会った時それを吸収して自分のモノにしやすくなるような土台をいま脳に作っておきたい。それには幼少期の言語教育は最適であり、日々の生活の中で自然に英語を習得できるインターは、長い目で見れば子にも親にも恩恵を与えると、私たちは信じている