YukaPicaインターナショナルプリスクール

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特待生制度

特待生A 50%免除 残り2枠

特待生B 20%免除 残り4枠

特待生制度

 

 

 

スクールの特徴

YukaPicaインターナショナルプリスクールは、

プロテスタント系のキリスト教精神に基づいた愛のある教育を以下の通り施します。

 

●コアのカリキュラム

BIBLE キリスト教精神の土台となる、愛と知恵を学ぶための「バイブル」プログラム

MUSIC&ART 幼児期の豊かな感性と個性を守り育てることをゴールにした「ミュージック&アート」プログラム

STEM STEM教育の感覚育成をゴールにした「遊び」プログラム

 

●コアを支えるカリキュラム

Outing & Physical Education(公園遊び、散策)

Social-Emotional Learning(Meditation、Aroma activity)

English as a Second Language Learning(歌や手遊び、フォニックスの基礎の「遊び」)

 

daily timetable sample

↑こちらは、1日のタイムスケジュールの一例です。

 

チームメンバー

●Ana Thomas (Ana)

臨時保育スタッフ

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米国生まれの育ち。標準的な北米アクセントの英語を話す。

米国のバージニア州にあるLiberty Universityで、Family&Child developmentを専攻。介護施設で2年間働き、介護の現場の厳しさも経験。ベビーシッターの仕事もそれ以来ずっとしていて、根っからのこども好き。人のお世話が昔から好きだったが、その現場の大変さも知った上での思いである。現在は、臨時保育スタッフとしてYukaPicaを現在サポートしています。

 

●Awambu Phinehas Vincent(Vincent)

アシスタントティーチャー

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ナイジェリア生まれ。

標準的なナイジェリア英語のアクセントを話す。ナイジェリアのFEDERAL SCIENCE AND TECHNICAL COLLEGE KAFANCHAN KADUNA STATEを卒業。

シンガポールの車販売会社で6年間働いた後、日本人の奥様とともに来日。大家族で育ったVincentは、自分より幼いきょうだいが5人いて、乳幼児の日常的なお世話を通して、その大変さとその喜びを自然と学んだ。新婚カップルのVincentは子どもが授かったら、どんなスクールに通わせたいか、と考えたとき、YukaPicaプリスクールの教育理念に共感し、このようなスクールがあるならば、自分の子どもを通わせたいと強く思ったとのこと。まだパパにはなっていないけれど、子どもたちが大好き。日常生活で出会う自然や機械に触れて、それを探求し、発見の喜びを一緒に子どもたちと分かち合いたいと思っています。

 

●板東めぐみ(Megumi)

臨時保育スタッフ

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日本生まれ育ちのブラジル人。日常会話ではポルトガル語を話す。自分自身が保育園に通う頃から自分より幼い子どもたちがかわいいと感じ、それ以来保育士になるとずっと思っていた。高校では保育コースに所属し、保育を専攻。幼少期頃からの食育の重要性に気付いたことがきっかけとなり大学では栄養学を専攻。現在は、”孤児院を建てる”という夢のために保育士資格の勉強をしながら、プロのベビーシッターとして働いている。

 

●本部友香(Yuka)

スクール代表、メインティーチャー

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幼少期をカナダで過ごし、標準的な北米アクセントの英語を話す。

現在2歳と5歳の子どもたちを、生まれた時から英語で育てている。ハウマイツスクールでは6歳~のお子様たちと共に様々なアクティビティを行っており、6歳までに受けた英語教育の結果を熟知している。英語教育の相談をする中で、多くの保護者様が、6歳を過ぎてから、深刻に悩む姿を何人も見てきており、日本で育つ子どもたちの英語教育が、早期である必要性を痛感している。youtube動画で、英語育児の現場を紹介している。

クリスチャンの母親に連れられて、キリスト教会に通っていたので、賛美歌を赤ちゃんのころから聴いていたことも、その後の音楽の土台となった。2歳頃にYAMAHAの音楽教室に通い、リズムや音感を学び、3歳からピアノ教室に通う。4歳でカナダに移住し、現地のSeneca Collegeのエレン・スミー氏に師事。9歳からバイオリンに変更。10歳で帰国してからは、故伊東淳子氏に師事、20歳にギオルギ・バブアゼ氏に師事。神戸大学に在学中は、大学のオーケストラのコンサートミストレスを2年つとめ、100名のプレイヤーを率いる立場、指揮者との連携などの現場を経験している。現在は、フリーのバイオリニストとして、オーケストラやアンサンブルの演奏や、介護施設などでのボランティア演奏をしている。2016年2月には、久しぶりに弦楽四重奏でハイドン作曲「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」の第二バイオリンとして演奏。久しぶりの四重奏に鳥肌が立った。

普段は、クラシック音楽にとどまらず、ポップス、ジャズ、現代音楽、など様々な音楽を聴いてきて、それらを心底愛している。好きな音楽を聴くと、踊りだして、歌いだしてしまう。

 

 

●荒川加恵(Kae)

アシスタントティーチャー

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幼少期をカナダで過ごし、標準的な北米アクセントの英語を話す。

現在、小学生の子どもが2名います。京都府精華町にある、けいはんなキリスト教会の牧師夫人として教会学校の子どもたちに聖書のお話をしたり、讃美歌やゴスペルソングのピアノ伴奏などもつとめる。

 

●近日公開予定

(北米アクセントのネイティブ英語を話す先生1名、そのほか保育スタッフ)

 

 

場所

大阪市天王寺区上本町8-2-7 スカイヒルビル2階

SKYHILLビル写真

 

スクール内部は、現在内装中。3月1日に完成予定!

 

 

 

Q&A

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Q●具体的な開校日や休みはどうなっていますか?

年間スケジュール(抜粋)

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Q●何歳から通えますか?

A●オムツが取れたお子様であれば、3歳を迎える年齢である【プレ年少】から通うことができます。

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Q●縦割り保育ですか?

A●はい、初年度は縦割り保育の予定です。

理想は、カリキュラムによって縦割りと横割りを編成することですが、規模が大きくなってから初めて実現できる見込みです。

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Q●保育園の位置づけで良かったでしょうか?

A●最長の保育時間は、8:00~18:30 です。

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Q●YukaPicaの親子クラスをプログラムに組み込むと、預けられている子どもたちのメンタル面をどう考えていますか?

A●回数を見直し、月1回程度に家族タイムを作ります。

在園児の保護者様はお休みがとれたら参加をぜひしていただきたいと考えています。

また、在園児の保護者が来れなくお子様にとっても、むしろこれは両者にとって良い環境だと考えています。在園児は自分よりも年下の子どもがママと過ごす様子をみて、ママを思い出すのではなく、

自分がお姉ちゃんお兄ちゃんとしてしっかり自立できているんだという自信につながるきっかけになります。

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Q●運動機能面が気になるところです。プログラムは何を考えていますか?

A●基本的に、毎日外出します。すぐ近くには、中規模の上汐町公園があります。少し遠出をするときは、生玉公園、五条公園、桃谷公園、真田山公園や四天王寺境内など、様々な場所に出歩きます。神経系の発達が著しい幼児期には、しっかりからだを動かして、しっかり呼吸することを非常に大事だと考えています。公園に着いてからは、走ったり飛び跳ねたり、散策してあらゆる体験をします。このプリスクールでは、外出(outing)を基本とし、その時に五感をしっかりつかって遊んだり観察をします。その時々のテーマに応じて、スクールに戻ってきてから、outingでしたことを振り返ります。そして、Music、Art、STEM(Science、Technology、Engineering、Mathematics)に関連したことを見つけたら、それを広げていくようなカリキュラムになっています。こどもにとって自然な流れで遊びと学びがつながることを大事に考えております。

 

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Q●毎日公園タイムがあると聞きましたが、近場の公園遊びだけでは足りないと思います。

A●毎日90分を目安に公園に出かけます。公園の規模、公園の自然環境や遊具の種類、プリスクールとの距離、道中の安全も考え、最終判断はその時の天候で、どこに行くのかを決めます。

公園情報

↑こちらは利用予定の公園リストです。

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Q●STEM教育を幼児期に行うとはどういうことですか?

A●STEM教育を小学校以降に学ぶための感覚を育成するための「遊び」をデザインして実践します。

少し、STEM教育について話をさせてください。STEM教育を行うのは小学校以上が最適とアメリカでは言われています。読み書きが理解できる時期に入るからです。

STEM教育は、SとTとEとMを組み合わせて総合的に組まれたカリキュラムで教育することを指しています。

私は経験した一例はこんなものです。(写真でイメージをみたい方は、こちらのブログをどうぞ見てください。)

簡単なプログラミング言語をつかってコーディングし、そのコードをロボットにアップロードします。

そしてロボットを動かしてみます。うれしい反面、もっとこんな動作もしてほしいと要求が自分の中で湧いてきます。

そう思うと、そのような動作パターンを言語でコーディングし、またロボットにアップロードします。

そしてどんどんプログラミング言語を覚えていくし、ロボット(T)とプログラミング(E)がセットで何かを実現することを実感するのです。

ロボット同士の対決もしましたが、それでは、物理的な作用(S)も考えて、こうやったら勝てるんではないか、とか、いろんな角度でチームメンバーで考え、

意見をみな出し合い、一つの方向へ進むので、STEM教育のカリキュラムは、実は、STEMだけではなく、

チームビルディデング、協調性、リーダーシップ、交渉力、思考力、など、様々なソーシャルスキルが自然にみにつくことがアメリカでは評価されております。

それは最終的には、有能な人材が育成されると考えられ、国策として税金が投入されているのです。

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Q●月間の学費はいくらですか?

ショートコースで約8万円。ロングコースで約10万円です。

一般の幼稚園や保育園より高いのは、認可外保育施設として始めるため、認可保育施設が受ける補助金や助成金を受けることができないためです。

実現したい教育が全て制限なく実施でき、自由度が奪われることがないならば、認可申請を検討します。いまのところは申請予定はありません。

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Q●お弁当はプリスクールにお願いできますか?

はい。ランチをプリスクールに頼まれる場合は、1個あたり500円くらいしているので、月間1万円くらいすると思います。

ランチの提供業者はまだ検討段階ですが、地元で有名な上町珈琲のオーナー様に相談しています。おいしい和食弁当や、お野菜中心のサンドイッチなどを注文させてほしいと、相談しております。このプリスクールの立ち上げを支援してくださっており、こどもの教育に対しても熱い思いをお持ちのすばらしいオーナー様です。

 

Q●入園希望の連絡先は今までのYukaPicaのメールやLINEでいいですか?

メールは、 yukapica.preschool@gmail.com までご連絡ください。

今まではyukapica親子英会話のメールやLINEで連絡いただいていましたが、今後は、上記のメールでおねがいします。

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Q●定員はどれくらいですか?

18名程度で、考えています。